--force_so_throw--no_force_so_throw

このオプションは、入力共有オブジェクトによって例外に渡される可能性があるかどうかについてのリンカの判断を制御します。 デフォルトでは、コードで例外に渡されない場合は例外テーブルが破棄されます。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --no_force_so_throw です。

Show/hide使用法

すべての共有オブジェクトが例外に渡される可能性があることを指定し、イメージが例外に渡されるかどうかに関係なく、例外テーブルを保持すようにリンカに指示するには、--force_so_throw を使用します。 --sysv オプションを使用している場合は、--force_so_throw が自動設定されます。

Show/hide関連項目

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