--ro_base=address

このオプションは、指定したアドレスに RO 出力セクションを含む領域のロードアドレスと実行アドレスの両方を設定します。

Show/hide構文

--ro_base=address

address は、ワード境界で整列させる必要があります。

Show/hideデフォルト

このオプションを指定せず、スキャッタファイルも指定しなければ、デフォルトは --ro_base=0x8000 になります。

Show/hide制限

--ro_base--scatter--shared、または --sysv と組み合わせて使用することはできません。

Show/hide関連項目

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