--rwpi

このオプションを使用すると、RW 出力セクションと ZI 出力セクションを含むロード領域と実行領域が位置に依存しなくなります。 このオプショを使用しない場合、領域は絶対としてマークされます。 このオプションには、--rw_base の値が必要です。 --rw_base を指定しないと、--rw_base=0 を指定したと見なされます。 通常、書き込み可能な入力セクションは、読み出し-書き込み可能な位置非依存(RWPI)にする必要があります。

このオプションを選択すると、リンカは以下の処理を行います。

Show/hide制限

--rwpi--scatter--shared、または --sysv と組み合わせて使用することはできません。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2012 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0493GJ
Non-ConfidentialID051612