--locals--no_locals

--locals オプションは、出力シンボルテーブルにローカルシンボルを追加します。

--no_locals オプションの効果は、イメージとオブジェクトファイルとで異なります。

実行可能イメージを生成する場合、--no_locals を指定すると、出力シンボルテーブルからローカルシンボルが削除されます。

--partial オプションで構築されたオブジェクトファイルの場合、--no_locals オプションは以下のように作用します。

--no_locals は、最終イメージの出力シンボルテーブルのサイズを小さくする場合に有用な最適化です。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --locals です。

Show/hide関連項目

参照

『fromelf イメージ変換ユーティリティの使用』

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