ARM®DSTREAM™ と RVI™ デバッグハードウェア設定ユーティリティの使用

バージョン 4.4


List of Topics

表記規則とフィードバック
デバッグハードウェア設定ユーティリティ入門
デバッグハードウェア設定ユーティリティについて
デバッグハードウェア設定ユーティリティの起動
使用できるデバッグハードウェアユニットのスキャン
デバッグハードウェアユニットの識別
デバッグハードウェアユニットへの接続
デバッグハードウェアユニットのネットワーク設定の構成
ネットワーク設定の構成について
正しいネットワーク設定の決定
[Configure debug_hardware device]ダイアログボックス
[Configure new debug_hardware device]ダイアログボックス
デバッグハードウェアユニットのネットワーク設定
デバッグハードウェアユニット用のネットワークの設定
デバッグハードウェアユニットのネットワーク設定の変更
デバッグハードウェアユニットの再起動
トラブルシューティング
デバッグハードウェアユニットのファームウェアの管理
テンプレートとファームウェアファイルについて
ARM 製品内でのファームウェアの場所
ソフトウェアのバージョン番号の表示
ファームウェアの更新やパッチリリースのインストール
LVDS プローブのアップグレード
RVI 更新時のデバッグハードウェアユニットの再起動
デバッグハードウェアターゲットの設定の作成:
デバッグハードウェアターゲットコンフィギュレーションの作成について
デバッグハードウェアコンフィギュレーションファイルの作成
Debug Hardware Config での既存のデバッグハードウェアコンフィギュレーションファイルの表示
JTAG スキャンチェインの設定
デバイスリストの設定について
スキャンチェインの自動設定
スキャンチェインへのデバイスの追加
スキャンチェインからのデバイスの削除
スキャンチェインのデバイスの順序の変更
[Select Platform]ダイアログボックス
[Export As Platform]ダイアログボックス
プラットフォームファイルへのコンフィギュレーションのエクスポート
[Device Properties]ダイアログボックス
デバイスプロパティの変更
クロック速度の設定
アダプティブクロッキングについて
デバッグハードウェアデバイスコンフィギュレーションの設定
デバッグハードウェアの詳細コンフィギュレーション設定
デバッグハードウェアトレースコンフィギュレーション設定
デバッグハードウェアの詳細コンフィギュレーションリセットオプション
命令のステップ実行時にプロセッサクロックが停止した場合の SecurCore 動作の設定
デバッグ特権を引き下げられたときの TrustZone 対応プロセッサ動作の設定
プラットフォームの検出と選択について
プラットフォームの自動検出
プラットフォームの手動選択
デバッグハードウェアコンフィギュレーションからのプラットフォーム割り当てのクリア
新しいプラットフォームの追加
新しいプラットフォームの自動設定サポートの追加
デバッグハードウェアの詳細設定の構成
変更内容の保存
デバッグハードウェアユニットとの接続の切断
仮想 Ethernet 用ターゲットプロセッサの設定
CoreSight デバイスの名前とクラス
CoreSight システムの設定
CoreSight システムの設定について
CoreSight ROM テーブルの読み出し
CoreSight の自動検出
デバッグハードウェアユニットがシリアルワイヤデバッグを自動検出する方法
トレースアソシエーションについて
CoreSight トレースアソシエーションの定義
トレースアソシエーションの形式
[Trace Association Editor]ダイアログボックス
CoreSight トレースアソシエーションファイルの設定
トレースアソシエーションファイルのロード
CoreSight トポロジと CoreSight DK11 のアソシエーション
CoreSight トポロジと Cortex-R4 FPGA のアソシエーション
CoreSight トポロジと Cortex-M3 FPGA のアソシエーション
CoreSight トポロジと複数のトレースソースのアソシエーション
CoreSight プロセッサの設定
CoreSight システムでの ARM7、ARM9、ARM11 プロセッサの設定
1 つの JTAG-AP マルチプレクサポートに複数のデバイスがある CoreSight システムの設定
トレースの使用
トレースハードウェアの使用について
トレースハードウェアのキャプチャ速度
トレースラインの設定(DSTREAM と RVT2 のみ)
デバッガのトレースキャプチャの設定
デバッグハードウェアユニットを使用したデバッグ
事後分析デバッグ
セミホスティング
デバッグハードウェア使用時のアプリケーション SVC ハンドラの追加
Cortex-M3 セミホスティング
ハードウェアブレークポイント
ソフトウェア命令ブレークポイント
プロセッサ例外
ブレークポイントとプログラムカウンタ
デバッグハードウェアでのブレークポイント処理とデバッガでのブレークポイント処理の相互作用
ブレークポイント設定時の問題
キャッシュ付きプロセッサをデバッグするためにデバッグハードウェアが使用する戦略
キャッシュが有効なプロセッサをデバッグするときの考慮事項
ROM 内アプリケーションのデバッグ
リセットからのデバッグ
リセットをシミュレートしたデバッグ
リセットレジスタを使用したデバッグ
ターゲットリセットを使用したデバッグ
例外ベクタで ROM を使用したシステムのデバッグ
GDB 用デバッグハードウェアの設定
GDB を使用してデバッグするためのデバッグハードウェアの設定について
GDB を使用したデバッグ時の機能サポート
GDB のデバッグモード
デバッグハードウェアの TCP/IP ポート番号
DCC モード
スタンドアロン型ターゲットプラットフォームの構築
リモート GDB セッションからの接続方法
デバッグモードごとの接続方法
組み込み GDB サポート(RVI-GDB)のないターゲットとの接続
GDB スタブを使用したターゲットとの接続(ターゲット GDB)
仮想 Ethernet/TTY モードを使用したターゲット GDB スタブとの接続(ターゲット GDB 仮想 Ethernet)
gdbserver を使用したターゲット OS との接続(GDBserver)
NFS を使用したターゲット OS との接続(GDB-NFS)
デバッグハードウェアのリモート GDB 接続の準備
GDB からデバッグハードウェアを介したターゲットとの接続
DCC パラメータの設定
DCC と割り込み
完全なシステムのロードと起動
rvigdbconfig コマンド構文
rviload コマンド構文
RVIahbload コマンド構文
RVIvec コマンド構文
GDB とデバッグハードウェアを使用したマルチプロセッサのデバッグ
デバッグハードウェアユニットのトラブルシューティング
複数のプログラムがスキャンしようとする
USB サーバにアクセスできない
接続タイムアウト
他のアクティブな接続
デバッグハードウェアユニットが一覧表示されない
デバッグハードウェア設定ユーティリティで[Auto Configure]ボタンが無効である
デバッグハードウェア設定ユーティリティで[Remove]ボタンが無効である
ファームウェアアップグレードインストール環境のトラブルシューティング
スキャンチェインの自動設定のトラブルシューティング
ログクライアントユーティリティ

List of Figures

1. デバッグハードウェア設定ユーティリティ
2. デバッグハードウェアユニットを表示する デバッグハードウェア設定ユーティリティ
3. [Configure debug_hardware device]ダイアログボックス
4. [Configure new debug_hardware device]ダイアログボックス
5. [Configure new debug_hardware device]ダイアログボックス
6. [Configure debug_hardware device]ダイアログボックス
7. バージョン情報
8. RVI Update ユーティリティ
9. ファームウェアの詳細
10. インストールするコンポーネントファイルの選択
11. コンポーネントファイルのインストールの確認
12. 警告メッセージ
13. 互換性のないバージョンのハードウェアを使用しているときのエラー
14. インストール中の進行状況
15. インストール中に再起動するときの進行状況
16. インストールの成功を知らせるメッセージ
17. プローブ更新中の進行状況
18. デバッグハードウェア設定ユーティリティ
19. スキャンチェイン制御
20. スキャンチェイン制御
21. スキャンチェインの回路図
22. [Auto Configure Scan Chain]ダイアログボックス
23. [Add Device]ダイアログボックス
24. ヒント機能が表示されているスキャンチェインのデバイス
25. [Select Platform]ダイアログボックス
26. [Export As Platform]ダイアログボックス
27. [Device Properties]ダイアログボックス
28. [Device Properties]ダイアログボックス
29. スキャンチェイン速度制御
30. 自動プラットフォームコンフィギュレーション
31. プラットフォームの設定と識別
32. サポートされているプラットフォームのリスト
33. [Export As Platform]ダイアログボックス
34. 詳細制御の表示
35. 接続制御の表示
36. 設定の変更内容を保存せずに接続を切断しようとするときの警告
37. [Read CoreSight ROM Table]オプション
38. [Trace Association Editor]ダイアログボックス
39. [Edit Association]ダイアログボックス
40. [Trace Association Editor]ダイアログボックス
41. [Edit Association]ダイアログボックス
42. アソシエーションがあるデバイス
43. [Trace Association Editor]ダイアログボックス
44. アソシエーションがあるデバイス
45. CoreSight システムのトポロジ図 - CoreSight DK11
46. CoreSight システムのトポロジ図 - Cortex-R4 FPGA
47. Cortex-R4 FPGA のアソシエーション
48. CoreSight システムのトポロジ図 - Cortex-M3 FPGA
49. CoreSight システムのトポロジ図 - 複数のトレースソースシステム
50. プロセッサに対する CoreSight デバイスの設定
51. JTAG-AP に接続されているスキャンチェイン
52. Debug Hardware Config における[Trace]ノード
53. RVI-GDB 接続
54. ターゲット GDB 接続
55. ターゲット GDB 仮想 Ethernet 接続
56. GDBserver 接続
57. GDB-NFS 接続
58. 別のプログラムがスキャンしているときのエラーメッセージ
59. USB デバイスがない場合のエラーメッセージ
60. 他のアクティブな接続があるときのエラー
61. インストールされていないソフトウェアのパッチをインストールするときのエラー
62. 新規コンポーネントがないパッチをインストールするときのメッセージ
63. データがコンパクトフラッシュに書き込まれる前のエラー
64. コンパクトフラッシュへの書き込み中のエラー
65. 電源の入っていないデバイスが検出されたときに表示されるエラー
66. どのデバイスも検出されないときに表示されるエラー
67. デバッグハードウェアと通信できないときに表示されるエラー
68. デバッグハードウェア設定ユーティリティでの USB ポート

著作権

® または ™ のマークが付いた言葉およびロゴは、この著作権情報で別段に規定されている場合を除き、ARM® の EU またはその他の国における登録商標および商標です。本書に記載されている他の製品名は、各社の所有する商標です。

本書に記載されている情報の全部または一部、ならびに本書で紹介する製品は、著作権所有者の文書による事前の許可を得ない限り、転用・複製ることを禁じます。

本書に記載されている製品は、今後も継続的に開発・改良の対象となります。本書に含まれる製品およびその利用方法についての情報は、ARM が利用者の利益のために提供するものです。したがって当社では、製品の市販性または利用の適切性を含め、暗示的・明示的に関係なく一切の責任を負いません。

本書は、本製品の利用者をサポートすることだけを目的としています。本書に記載されている情報の使用、情報の誤りまたは省略、あるいは本製の誤使用によって発生したいかなる損失・損傷についても、ARM は一切責任を負いません。

ARM という用語が使用されている場合、"ARM または必要に応じてその子会社" を指します。

この製品には、Apache Software Foundation(http://www.apache.org)が開発したソフトウェアが含まれています。

機密保持ステータス

本書は非機密扱いであり、本書を使用、複製、および開示する権利は、ARM および ARM が本書を提供した当事者との間で締結した契約の条項に基づいたライセンスの制限により異なります。

製品ステータス

本書の情報は最終版であり、開発済み製品に対応しています。

適合性情報

この章では、適合性表示について説明します。

米国連邦通信委員会の通告

このデバイスはテスト装置であるため、15.103 (c) 条の FCC 規則 15 項から除外されます。

クラス A

重要:これはクラス A デバイスです。このデバイスは、居住地域で無線電波を妨害する可能性があり ます。必要に応じて、安全措置を講じてください。

CE 適合宣言

To view this graphic, your browser must support the SVG format. Either install a browser with native support, or install an appropriate plugin such as Adobe SVG Viewer.

システムの不使用時は電源を切ってください。

DSTREAM、RVI、および RVT 装置の取り扱い時には ESD に対する安全措置を講じてください。

DSTREAM、RVI、および RVT モジュールは高周波エネルギーを放出することがあり、無線通信を妨害する可能性があります。特定のインストール状況で害が発生しないという保証はありません。本機がラジオやテレビの受信妨害を引き起こしているかどうかは、装置のオン/オフを切り替えて調べます。本機が原因であれば、以下のいずれかの方法で修正を試みてください。

  • 接続しているケーブルがターゲットボードを横切っていない

  • 受信アンテナの向きを変える

  • 装置と受信機の距離を離す

  • 装置と受信機を別の回路のコンセントに接続する

  • ラジオ/テレビの販売代理店や経験豊富な技術者に相談する

Note

可能な限りシールドインタフェースケーブルの使用をお勧めします。

Revision History
Revision A2010 年 5 月初版。
Revision B2010 年 11 月第 2 版
Revision C2011 年 4 月 30 日DSTREAM と RVI バージョン 4.2.1 リリース
Revision D2011 年 7 月 29 日DSTREAM と RVI バージョン 4.2.1 リリースのアップデート 1
Revision E2011 年 9 月 30 日DSTREAM と RVI バージョン 4.4 リリース
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