ARM® DS-5™ デバッグハードウェア設定ユーティリティの使用

バージョン 5


目次

序章
本書について
本書の構成
用語集
表記規則
ご意見、ご感想
その他の情報
1 デバッグハードウェア設定ユーティリティ入門
1.1 デバッグハードウェア設定ユーティリティについて
1.2 デバッグハードウェア設定ユーティリティの起動について
1.3 Windows 上での デバッグハードウェア設定ユーティリティの起動
1.4 Red Hat Linux 上での デバッグハードウェア設定ユーティリティの起動
1.5 デバッガからの デバッグハードウェア設定ユーティリティへのアクセス
1.6 使用できるデバッグハードウェアユニットのスキャン
1.7 デバッグハードウェアユニットの識別
1.8 デバッグハードウェアユニットへの接続
2 デバッグハードウェアユニットのネットワーク設定の構成
2.1 ネットワーク設定の構成について
2.2 デバッグハードウェアのネットワーク設定
2.3 [Configure Debug Hardware unit]ダイアログボックス
2.4 [Configure new Debug Hardware unit]ダイアログボックス
2.5 デバッグハードウェアユニットのネットワーク設定
2.6 デバッグハードウェアユニット用のネットワークの設定
2.7 デバッグハードウェアユニットのネットワーク設定の変更
2.8 デバッグハードウェアユニットの再起動
2.9 デバッグハードウェアユニット用のネットワーク設定のトラブルシューティング
3 デバッグハードウェアユニットのファームウェアの管理
3.1 テンプレートとファームウェアファイルについて
3.2 ARM® 製品内でのファームウェアファイルの場所
3.3 ソフトウェアのバージョン番号のリスト
3.4 ファイルへのソフトウェアバージョン情報の保存
3.5 ファームウェアの更新やパッチリリースのインストール
3.6 LVDS プローブのアップグレード
3.7 RVI 更新時のデバッグハードウェアユニットの再起動
4 デバッグハードウェアターゲットの設定の作成
4.1 デバッグハードウェアターゲットコンフィギュレーションの作成について
4.1.1 デバッグハードウェアコンフィギュレーションファイルの作成
4.1.2 Debug Hardware Config での既存のデバッグハードウェアコンフィギュレーションファイルの表示
4.2 JTAG スキャンチェインの設定について
4.2.1 デバイスを管理するためのコントロール
4.2.2 デバイスコンテキストメニュー制御
4.2.3 プラットフォームファイルの管理
4.3 デバイスリストの設定について
4.3.1 スキャンチェインの自動設定について
4.3.2 スキャンチェインへの手動によるデバイスの追加について
4.3.3 CoreSight™ 開発プラットフォームのスキャンチェインの自動設定について
4.3.4 スキャンチェインの自動設定
4.4 スキャンチェインについて
4.4.1 スキャンチェインへのデバイスの追加
4.4.2 スキャンチェインへのデバイス追加時の注意事項
4.4.3 スキャンチェインからのデバイスの削除
4.4.4 プラットフォームが設定に割り当てられている場合のスキャンチェインからのデバイスの削除
4.4.5 スキャンチェインのデバイスの順序の変更
4.5 [Select Platform]ダイアログボックス
4.6 [Export As Platform]ダイアログボックス
4.7 プラットフォームファイルへのコンフィギュレーションのエクスポート
4.8 デバイスのプロパティについて
4.8.1 [Device Properties]ダイアログボックス
4.8.2 デバイスのプロパティ
4.9 デバイスプロパティの変更
4.10 クロック速度の設定について
4.10.1 事前定義されたクロック速度の設定
4.10.2 カスタムのクロック速度の設定
4.11 アダプティブクロッキングについて
4.12 デバッグハードウェアデバイスコンフィギュレーション設定について
4.12.1 プロセッサデバイスの設定
4.12.2 プロセッサ以外の CoreSight™ デバイスの設定
4.12.3 デバッグハードウェアの詳細コンフィギュレーション設定
4.12.4 デバッグハードウェアトレースコンフィギュレーション設定
4.12.5 デバッグハードウェアの詳細コンフィギュレーションリセットオプション
4.13 命令のステップ実行時にプロセッサクロックが停止した場合の SecurCore® プロセッサの動作の設定
4.14 デバッグ特権を引き下げられたときの TrustZone® 対応プロセッサ動作の設定エラー
4.15 プラットフォームの検出と選択について
4.15.1 プラットフォームの自動検出
4.15.2 プラットフォームの手動選択
4.15.3 デバッグハードウェアコンフィギュレーションからのプラットフォーム割り当てのクリア
4.15.4 新しいプラットフォームの追加
4.15.5 新規プラットフォーム用自動設定サポートの追加について
4.15.6 デバッグハードウェアの詳細設定の構成
4.15.7 変更内容の保存
4.16 デバッグハードウェアユニットとの接続の切断
4.17 仮想 Ethernet 用ターゲットプロセッサの設定
4.18 CoreSight™ デバイスの名前とクラス
5 CoreSight™ システムの設定
5.1 CoreSight™ システムの設定について
5.2 CoreSight ROM テーブルを使用した CoreSight™ のデバイスの設定
5.3 CoreSight™ 自動検出について
5.4 シリアルワイヤデバッグモードでの自動検出
5.5 CoreSight™ システムでのプロセッサの設定項目
5.6 CoreSight システムの ARM7™ ARM9™ 、および ARM11™ プロセッサについて使用できる設定項目
5.7 デバイスが複数ある CoreSight™ システムの JTAG-AP マルチプレクサポートごとの設定項目
6 トレースの使用
6.1 トレースハードウェアの使用について
6.2 トレースハードウェアのキャプチャ速度
6.2.1 DSTREAM トレースハードウェアのキャプチャ速度
6.3 トレースラインの設定(DSTREAM ユニット限定)
6.4 トレースキャプチャ用デバッガの設定について
7 デバッグハードウェアユニットを使用したデバッグ
7.1 事後分析デバッグの実行
7.2 セミホスティング
7.3 デバッグハードウェア使用時のアプリケーション SVC ハンドラの追加について
7.4 Cortex® ‑M3 セミホスティング
7.5 ハードウェアブレークポイント
7.6 ソフトウェア命令ブレークポイント
7.7 プロセッサ例外
7.8 ブレークポイントとプログラムカウンタ
7.9 デバッグハードウェアでのブレークポイント処理とデバッガでのブレークポイント処理の相互作用
7.10 ブレークポイント設定時の問題
7.11 キャッシュ付きプロセッサをデバッグするためにデバッグハードウェアが使用する戦略
7.12 キャッシュが有効なプロセッサをデバッグするときの考慮事項
7.13 ROM 内アプリケーションのデバッグについて
7.13.1 リセットからのデバッグについて
7.13.2 シミュレートされたリセットを使用したデバッグについて
7.14 リセットレジスタを使用したデバッグについて
7.15 ターゲットリセットを使用したデバッグについて
7.16 例外ベクタで ROM を使用したシステムのデバッグについて
8 デバッグハードウェアユニットのトラブルシューティング
8.1 複数のプログラムでスキャンを試みる際の状況
8.2 USB サーバにアクセスできない
8.3 接続タイムアウト問題の解決
8.4 デバッグハードウェアユニットで他にアクティブな接続がある状況への対処
8.5 デバッグハードウェアユニットが一覧表示されない理由
8.6 デバッグハードウェア設定ユーティリティで[Auto Configure]ボタンが無効である
8.7 デバッグハードウェア設定ユーティリティで[Remove]ボタンが無効である
8.8 ファームウェアアップグレードインストール環境のトラブルシューティング
8.8.1 バージョン問題のトラブルシューティング
8.8.2 ホスト上でのファイル操作中のエラーのトラブルシューティング
8.9 スキャンチェインの自動設定のトラブルシューティング
8.10 ログクライアントユーティリティ

リリース情報

ドキュメント履歴
発行 日付 機密保持ステータス 変更点
A 5 月 2010 非機密扱い 初版
B 11 月 2010 非機密扱い 第 2 版
C 30 4 月 2011 非機密扱い DSTREAM と RVI バージョン 4.2.1 リリース
D 29 7 月 2011 非機密扱い DSTREAM と RVI バージョン 4.2.1 のアップデート 1
E 30 9 月 2011 非機密扱い DSTREAM と RVI バージョン 4.4 リリース
F 29 2 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.9 改訂版
G 29 7 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.11 改訂版
H 12 10 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.12 改訂版
I 13 7 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.22 改訂版
J 15 10 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.23 改訂版

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