ARM® DS-5™ ARM の RVI™ システムおよびインタフェースデザインリファレンス

バージョン 5



著作権

® または ™ のマークが付いた言葉およびロゴは、この著作権情報で別段に規定されている場合を除き、ARM の EU またはその他の国における登録商標および商標です。本書に記載されている他の製品名は、各社の所有する商標です。

本書に記載されている情報の全部または一部、ならびに本書で紹介する製品は、著作権所有者の文書による事前の許可を得ない限り、転用・複製することを禁じます。

本書に記載されている製品は、今後も継続的に開発・改良の対象となります。本書に含まれる製品およびその利用方法についての情報は、ARM が利用者の利益のために提供するものです。したがって当社では、製品の市販性または利用の適切性を含め、暗示的・明示的に関係なく一切の責任を負いません。

本書は、本製品の利用者をサポートすることだけを目的としています。本書に記載されている情報の使用、情報の誤りまたは省略、あるいは本製品の誤使用によって発生したいかなる損失・損傷についても、ARM は一切責任を負いません。

ARM という用語が使用されている場合、"ARM または必要に応じてその子会社" を指します。

この製品には、Apache Software Foundation(http://www.apache.org)が開発したソフトウェアが含まれています。

機密保持ステータス

本書は非機密扱いであり、本書を使用、複製、および開示する権利は、ARM および ARM が本書を提供した当事者との間で締結した契約の条項に基づいたライセンスの制限により異なります。

製品ステータス

本書の情報は最終版であり、開発済み製品に対応しています。

適合性情報

この章では、適合性表示について説明します。

米国連邦通信委員会の通告

このデバイスはテスト装置であるため、15.103 (c) 条の FCC 規則 15 項から除外されます。

CE 適合宣言

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システムの不使用時は電源を切ってください。

ARM の RVI 装置の取り扱い時には ESD に対する安全措置を講じてください。

ARM の RVI モジュールは高周波エネルギーを放出することがあり、無線通信を妨害する可能性があります。特定のインストール状況で妨害が発生しないという保証はありません。本機がラジオやテレビの受信妨害を引き起こしているかどうかは、装置のオン/オフを切り替えて調べます。本機が原因であれば、以下のいずれかの方法で修正を試みてください。

  • 接続しているケーブルがターゲットボードを横切っていない

  • 受信アンテナの向きを変える

  • 装置と受信機の距離を離す

  • 装置と受信機を別の回路のコンセントに接続する

  • ラジオ/テレビの販売代理店や経験豊富な技術者に相談する

Note

可能な限りシールドインタフェースケーブルの使用をお勧めします。

Revision History
Revision A2010 年 5 月初版
Revision B2010 年 11 月第 2 版
Revision C2011 年 4 月 30 日DSTREAM と RVI バージョン 4.2.1 リリース
Revision D2011 年 7 月 29 日DSTREAM と RVI バージョン 4.2.1 のアップデート 1
Revision E2011 年 9 月 30 日DSTREAM と RVI バージョン 4.4 リリース
Revision F2012 年 2 月 29 日DS-5 改訂版 1
Revision G2012 年 7 月 29 日DS-5 改訂版 2
Revision H2012 年 10 月 12 日DS-5 改訂版 3
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