RVCT v2.2 と RVCT v3.0 の間での C および C++ ライブラリの変更点

関数 __user_initial_stackheap() は、初期スタックおよびヒープの位置を設定し、返します。 RVCT v3.x 以降では、ソースコードを __user_setup_stackheap() を代わりに使用するように変更することをお勧めします。 ARM C ライブラリおよび C++ ライブラリの古いバージョンとの下位互換性のために __user_initial_stackheap() は今でもサポートされています。

__user_initial_stackheap() の使用を継続する場合、RVCT v3.0 に加えられた以下の変更点に注意する必要があります。

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