本書について

ARM コンパイラ移行と互換性ガイド。このマニュアルは、最新のリリースバージョンと以前のバージョン間の互換性情報を提供します。PDF で提供されています。

本書の構成

本書は以下の章から構成されています。

章 1 各バージョンの ARM Compilation Tools のコンフィギュレーション情報

各バージョンの ARM Compilation Tools でサポートされている FlexNet、GCC、および Cygwin バージョンについて説明します。

章 2 ARM コンパイラ v5.03 から v5.04 への移行

ARM コンパイラ v5.03 と v5.04 の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

章 3 ARM コンパイラ v5.0.2 から v5.03 への移行

ARM コンパイラ v5.02 と v5.03 の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

章 4 ARM コンパイラ v5.0 から v5.01 以降への移行

ARM コンパイラ v5.0 と v5.01 以降の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

章 5 ARM コンパイラ v4.1 パッチ 3 以降から v5.0 への移行

ARM コンパイラ v4.1 パッチ 3 と v5.0 の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

章 6 ARM コンパイラ v4.1 ビルド 561 から v4.1 パッチ 3 以降への移行

ARM コンパイラ v4.1 ビルド 561 と v4.1 パッチ 3 以降の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

章 7 ARM コンパイラ v4.1 から v4.1 ビルド 561 への移行

ARM コンパイラ v4.1 と v4.1 ビルド 561 の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

章 8 RVCT v4.0 から ARM コンパイラ v4.1 への移行

RVCT v4.0 と ARM コンパイラ v4.1 の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

章 9 RVCT v3.1 から RVCT v4.0 への移行

RVCT v3.1 と RVCT v4.0 の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

章 10 RVCT v3.0 から RVCT v3.1 への移行

RVCT v3.0 と RVCT v3.1 の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

章 11 RVCT v2.2 から RVCT v3.0 への移行

RVCT v2.2 と RVCT v3.0 の間での移行と互換性に影響する変更点について説明します。

付録 A 『移行と互換性』マニュアルに対する改訂

『移行と互換性ガイド』に対して加えられた技術的変更について 説明しています。

表記規則

italic
重要用語、相互参照、引用箇所を示します。
bold
メニュー名などのユーザインタフェース要素を太字で記載しています。また、必要に応じて記述リスト内の重要箇所、ARM プロセッサの信号名、重要用語、および専門用語にも太字を使用しています。
monospace
コマンド、ファイル名、プログラム名、ソースコードなど、キーボードから入力可能なテキストを示しています。
monospace
コマンドまたはオプションに使用可能な略語を示しています。コマンド名またはオプション名をすべて入力する代わりに、下線部分の文字だけを入力することができます。
monospace italic
引数が特定の値で置き換えられる場合のモノスペーステキストの引数を示しています。
monospace bold
サンプルコード以外に使用される言語キーワードを示しています。
<and>
コードまたはコードの一部のアセンブラ構文で置換可能な項が使用されている場合に、その項を囲みます。例えば、
MRC p15, 0 <Rd>, <CRn>, <CRm>, <Opcode_2>
スモールキャピタル
ARM 用語集」で定義されている専門的な意味を持つ用語について、本文中で使用されます。例えば、IMPLEMENTATION DEFINEDIMPLEMENTATION SPECIFICUNKNOWNUNPREDICTABLE などです。
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