11.2 RVCT v2.2 と RVCT v3.0 の間でのコンパイラの変更点

RVCT v3.0 ではさまざまな変更が armcc に加えられました。

C++ コアの問題 #446 を解決するために、条件付きクラス rvalue 式の一部のケースでテンポラリが作成されるようになりました(以前は作成されませんでした)。

RVCT v4.0 10Q1(ビルド 771)以降では、この状況が発生した場合に --diag_warning=2817 コマンドラインオプションを使用して警告を発行できるようになりました。

関連する参考文書
11.1 RVCT v2.2 と RVCT v3.0 の間での全般的な変更点
関連情報
--diag_warning=optimizations コンパイラオプション
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