--depend_format

このオプションを指定すると、UNIX の一部の make プログラムとの互換性を確保するために、出力依存ファイルの形式が UNIX 形式に変更されます。

Show/hide構文

--depend_format=string

string には以下のいずれかを指定します。

unix

UNIX 形式のパス区切り文字を使用して依存関係ファイルを生成します。

unix_escaped

動作は unix と同じですが、スペースをバックスラッシュでエスケープします。

unix_quoted

動作は unix と同じですが、パス名を二重引用符で囲みます。

Show/hide関連項目

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