VCMP、VCMPE

浮動小数点比較

Show/hide構文

VCMP{E}{cond}.F32 Sd, Sm
VCMP{E}{cond}.F32 Sd, #0
VCMP{E}{cond}.F64 Dd, Dm
VCMP{E}{cond}.F64 Dd, #0

各項目には以下の意味があります。

E

存在する場合、いずれかのオペランドがクワイエット型 NaN か信号 NaN であれば命令によって無効演算例外が生成されることを示します。それ以外の場合、いずれかのオペランドが信号 NaN である場合にのみ例外が生成されます。

cond

任意の条件コードを指定します。

Sd, Sm

オペランドを保持する単精度レジスタです。

Dd, Dm

オペランドを保持する倍精度レジスタを指定します。

Show/hide使用法

VCMP{E} 命令は、第 2 オペランドレジスタの値(第 2 オペランドが #0 の場合は 0)を第 1 オペランドレジスタの値から減算し、その結果に浮動小数点条件フラグを設定します。

Show/hide浮動小数点の例外

VCMP{E} 命令は、無効演算例外を生成することがあります。

Show/hide関連項目

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