--list

armasm によって生成されるアセンブリ言語の詳細なリストをファイルに出力するように armasm に指示します。

Show/hide構文

--list={file}

file として - を指定すると、リストが stdout に送られます。

file を省略すると、リストが inputfile.lst に送られます。

Note

file と等号をどちらも省略すると、出力が inputfile.lst に送られます。ただし、この構文は現在使用が制限されているため、armasm によって警告メッセージが表示されます。この構文は今後のリリースで廃止される予定です。代わりに --list= を使用して下さい。

Show/hide使用法

--list の動作を制御するには、次のコマンドラインオプションを使用します。

  • --no_terse

  • --width

  • --length

  • --xref

Show/hide関連項目

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