--diag_suppress

特定のタグがある診断メッセージを非表示にします。

Show/hide構文

--diag_suppress=tag{, tag}

tag には以下のいずれかを指定できます。

  • 非表示にする診断メッセージ番号

  • error(すべての降格エラーを非表示にする場合)

  • warning(すべての警告を非表示にする場合)

armasm によって出力される診断メッセージは、{prefix}number という形式のタグで識別できます。prefixA です。

このオプションでは複数のタグを指定できます。その場合は、各タグをコンマで区切ります。

Show/hide

例えば、番号 1293187 の警告メッセージを非表示にするには、以下のコマンドを使用します。

armasm --cpu=8-A.64 --diag_suppress=1293,187

タグ番号の前には、オプションのアセンブラ接頭文字 A を指定できます。以下に例を示します。

armasm --cpu=8-A.64 --diag_suppress=A1293,A187

A 以外の接頭文字が含まれている場合、メッセージ番号は無視されます。診断メッセージのタグは切り取ってコマンドラインに直接貼り付けることができます。

Show/hide関連項目

Copyright © 2014 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0802AJ
Non-ConfidentialID061814