--library_type

リンク時に使用する選択したライブラリを有効にします。

Show/hide構文

--library_type=lib

lib には以下のいずれかを指定します。

standardlib

リンク時にフル ARM ランタイムライブラリを選択するように指定します。これがデフォルトです。)

microlib

リンク時に C マイクロライブラリ(microlib)を選択するように指定します。

Note

  • このオプションは、ライブラリを使用する際に、より特化した最適化を必要とするときに、アセンブラまたはリンカで使用できます。

  • このオプションは、リンカに渡すことによってリンク時にオーバーライドできます。

  • microlib は AArch64 状態ではサポートされません。

Show/hide関連項目

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