V{R}SHRN(イミディエートによる)

V{R}SHRN{N}(ベクタ右シフト、ナロー、イミディエート値による)は、クワッドワード型ベクタの各要素を取得し、イミディエート値で右シフトして、ダブルワード型ベクタに結果を返します。結果はオプションで丸めることができます。

Show/hide構文

V{R}SHRN{cond}.datatype Dd, Qm, #imm

各項目には以下の意味があります。

R

このパラメータが指定されている場合は、結果が丸められます。それ以外の場合、結果は切り捨てられます。

cond

任意の条件コードを指定します。

datatype

I16I32、または I64 のいずれかを指定します。

Dd, Qm

デスティネーションベクタとオペランドベクタを指定します。

imm

0 ~(datatype のサイズ(ビット数)) /2 の範囲でシフトのサイズを指定するイミディエート値です。

イミディエート値が 0 の V{R}SHRN は、VMOVN の疑似命令です。

Show/hide関連項目

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