VMOV、VMVN(レジスタ)

ベクタ移動(レジスタ)は、ソースレジスタからデスティネーションレジスタに値をコピーします。

ベクタのデータの各ビットを反転させてから代入する命令(レジスタ)はソースレジスタの各ビットの値を反転して、結果をデスティネーションレジスタに返します。

Show/hide構文

VMOV{cond}{.datatype} Qd, Qm
VMOV{cond}{.datatype} Dd, Dm
VMVN{cond}{.datatype} Qd, Qm
VMVN{cond}{.datatype} Dd, Dm

各項目には以下の意味があります。

cond

任意の条件コードを指定します。

datatype

任意に指定できるデータ型です。アセンブラは datatype を無視します。

Qd, Qm

クワッドワード演算で使用するデスティネーションベクタとソースベクタを指定します。

Dd, Dm

ダブルワード演算で使用するデスティネーションベクタとソースベクタを指定します。

Show/hide関連項目

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