CP

CP ディレクティブは、指定されたコプロセッサの名前を定義します。コプロセッサ番号は、0 ~ 15 の範囲で指定する必要があります。

Show/hide構文

name CP expr

各項目には以下の意味があります。

name

コプロセッサに割り当てる名前を指定します。name には、定義済みの名前と同じ名前を指定できません。

expr

0 ~ 15 のコプロセッサ番号を求める式を指定します。

Show/hide使用法

CP を使用して適切な名前をコプロセッサに割り当てることにより、各コプロセッサの使用目的を明確にすることができます。

Note

同一コプロセッサに複数の名前を付けて矛盾を生じさせるような使用方法は避けて下さい。

コプロセッサ 0 ~ 15 には、p0 ~ p15 の名前が事前に定義されています。

Show/hide

dmu    CP  6       ; コプロセッサ 6 のシンボルとして "dmu" を
                   ; 定義する

Show/hide関連項目

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