SBFX、UBFX

符号付き/符号なしビットフィールドの抽出命令です。隣接するビットをあるレジスタから別のレジスタの最下位ビットにコピーし、32 ビットに符号拡張またはゼロ拡張します。

Show/hide構文

op{cond} Rd, Rn, #lsb, #width

各項目には以下の意味があります。

op

SBFX または UBFX を指定します。

cond

任意の条件コードを指定します。

Rd

デスティネーションレジスタを指定します。

Rn

ソースレジスタを指定します。

lsb

ビットフィールドの最下位ビットのビット番号を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

width

ビットフィールドの幅を 1 ~(32-lsb)の範囲内で指定します。

Show/hideレジスタの制約条件

レジスタには PC は使用できません。

A32 命令での SP の使用は非推奨です。T32 命令では SP は使用できません。

Show/hide条件フラグ

これらの命令によるフラグへの影響はありません。

Show/hide可用性

これらの 32 ビット命令は A32 および T32 で使用できます。

T32 にはこれらの命令の 16 ビットバージョンはありません。

Show/hide関連項目

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