DUP(ベクタ、要素)

ベクタ要素をベクタに複製。

Show/hide構文

DUP  Vd.T, Vn.Ts[index]

各パラメータには以下の意味があります。

Vd

SIMD および FP デスティネーションレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

T

配列指定子を指定します。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

Ts

要素サイズ指定子を指定します。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

Vn

SIMD および FP ソースレジスタの名前を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

index

要素インデクスを使用法に示されている範囲で指定します。

Show/hide使用法

有効な指定子の組み合わせを以下の表に示します。

Table 105. DUP(ベクタ)指定子組み合わせ

TTsindex
8BB0 ~ 15
16BB0 ~ 15
4HH0 ~ 7
8HH0 ~ 7
2SS0 ~ 3
4SS0 ~ 3
2DD0 または 1

Show/hide関連項目

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