LD1(ベクタ、単一構造体)

1 つのレジスタの 1 つのレーンへの単一 1 要素構造体のロード。

Show/hide構文

LD1  { Vt.B }[index], [Xn|SP]    ; 8 ビット
LD1  { Vt.H }[index], [Xn|SP]    ; 16 ビット
LD1  { Vt.S }[index], [Xn|SP]    ; 32 ビット
LD1  { Vt.D }[index], [Xn|SP]    ; 64 ビット
LD1  { Vt.B }[index], [Xn|SP], #1    ; 8 ビット、イミディエートオフセット、ポストインデクス
LD1  { Vt.B }[index], [Xn|SP], Xm    ; 8 ビット、レジスタオフセット、ポストインデクス
LD1  { Vt.H }[index], [Xn|SP], #2    ; 16 ビット、イミディエートオフセット、ポストインデクス
LD1  { Vt.H }[index], [Xn|SP], Xm    ; 16 ビット、レジスタオフセット、ポストインデクス
LD1  { Vt.S }[index], [Xn|SP], #4    ; 32 ビット、イミディエートオフセット、ポストインデクス
LD1  { Vt.S }[index], [Xn|SP], Xm    ; 32 ビット、レジスタオフセット、ポストインデクス
LD1  { Vt.D }[index], [Xn|SP], #8    ; 64 ビット、イミディエートオフセット、ポストインデクス
LD1  { Vt.D }[index], [Xn|SP], Xm    ; 64 ビット、レジスタオフセット、ポストインデクス

各パラメータには以下の意味があります。

Vt

転送される最初または唯一の SIMD および FP レジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

index

値は以下の命令バリアントによって異なります。

8 ビット

要素インデクスを 0 ~ 15 の範囲で指定します。

16 ビット

要素インデクスを 0 ~ 7 の範囲で指定します。

32 ビット

要素インデクスを 0 ~ 3 の範囲で指定します。

64 ビット

要素インデクスを指定します。 0 または 1 のいずれかを指定できます。

Xn|SP

汎用ベースレジスタまたはスタックポインタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xm

XZR を除いた汎用ポストインデクスレジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Show/hide関連項目

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