LD4(ベクタ、複数構造体)

4 つのレジスタへの複数の 4 要素構造体のロード。

Show/hide構文

LD4  { Vt.T, Vt2.T, Vt3.T, Vt4.T }, [Xn|SP]    ; オフセットなし
LD4  { Vt.T, Vt2.T, Vt3.T, Vt4.T }, [Xn|SP], imm    ; イミディエートオフセット、ポストインデクス
LD4  { Vt.T, Vt2.T, Vt3.T, Vt4.T }, [Xn|SP], Xm    ; レジスタオフセット、ポストインデクス

各パラメータには以下の意味があります。

Vt

転送される最初または唯一の SIMD および FP レジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Vt2

転送される 2 番目のSIMD および FP レジスタの名前を指定します。

Vt3

転送される 3 番目のSIMD および FP レジスタの名前を指定します。

Vt4

転送される 4 番目のSIMD および FP レジスタの名前を指定します。

imm

ポストインデクスイミディエートオフセットを指定します。#32 または #64 のいずれかを指定できます。

Xm

XZR を除く転送される汎用ポストインデクスレジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

T

配置指定子を指定します。8B16B4H8H2S4S、または 2D のいずれかを指定できます。

Xn|SP

64 ビットの汎用ベースレジスタ名またはスタックポインタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Note

VtVt2Vt3、および Vt4 には、連続するレジスタを指定する必要があります。V31 の後続のレジスタは V0 です。

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