LDPSW

符号付きワードレジスタペアロード。

Show/hide構文

LDPSW  Xt1, Xt2, [Xn|SP], #imm    ; ポストインデクス汎用レジスタ
LDPSW  Xt1, Xt2, [Xn|SP, #imm]!; プレインデクス汎用レジスタ
LDPSW  Xt1, Xt2, [Xn|SP{, #imm}]    ; 符号付きオフセット汎用レジスタ

各パラメータには以下の意味があります。

imm

値は以下の命令バリアントによって異なります。

ポストインデクスおよびプレインデクス汎用レジスタ

ポストインデクスおよびプレインデクスバリアントは符号付きイミディエートバイトオフセットであるため、-256 ~ 252 の範囲で 4 の倍数となります。

符号付きオフセット汎用レジスタ

符号付きオフセットバリアントはオプションの符号付きイミディエートバイトのオフセットであるため、-256 ~ 252の範囲で 4 の倍数で指定します。デフォルトで 0 になります。

Xt1

転送される最初の汎用レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xt2

転送される 2 つ目の汎用レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xn|SP

64 ビットの汎用ベースレジスタ名またはスタックポインタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Show/hide関連項目

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