LDP(SIMD および FP)

SIMD および FP レジスタペアロード。

Show/hide構文

LDP  St1, St2, [Xn|SP], #imm    ; 32 ビット FP/SIMD レジスタ、ポストインデクス
LDP  Dt1, Dt2, [Xn|SP], #imm    ; 64 ビット FP/SIMD レジスタ、ポストインデクス
LDP  Qt1, Qt2, [Xn|SP], #imm    ; 128 ビット FP/SIMD レジスタ、ポストインデクス
LDP  St1, St2, [Xn|SP, #imm]!; 32 ビット FP/SIMD レジスタ、プレインデクス
LDP  Dt1, Dt2, [Xn|SP, #imm]!; 64 ビット FP/SIMD レジスタ、プレインデクス
LDP  Qt1, Qt2, [Xn|SP, #imm]!; 128 ビット FP/SIMD レジスタ、プレインデクス
LDP  St1, St2, [Xn|SP{, #imm}]    ; 32 ビット FP/SIMD レジスタ、符号付きオフセット
LDP  Dt1, Dt2, [Xn|SP{, #imm}]    ; 64 ビット FP/SIMD レジスタ、符号付きオフセット
LDP  Qt1, Qt2, [Xn|SP{, #imm}]    ; 128 ビット FP/SIMD レジスタ、符号付きオフセット

各パラメータには以下の意味があります。

St1

転送される最初の SIMD および FP レジスタ(32 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

St2

転送される 2 つ目の SIMD および FP レジスタ(32 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

imm

値は以下の命令バリアントによって異なります。

32 ビット FP/SIMD レジスタ

ポストインデクスおよびプレインデクスバリアントは符号付きイミディエートバイトオフセットであるため、-256 ~ 252 の範囲で 4 の倍数となります。

符号付きオフセットバリアントはオプションの符号付きイミディエートバイトのオフセットであるため、-256 ~ 252 の範囲で 4 の倍数で指定します。デフォルトで 0 になります。

64 ビット FP/SIMD レジスタ

ポストインデクスおよびプレインデクスバリアントは符号付きイミディエートバイトのオフセットであるため、-512 ~ 504 の範囲で 8 の倍数となります。

符号付きオフセットバリアントはオプションの符号付きイミディエートバイトのオフセットであるため、-512 ~ 504 の範囲で 8 の倍数で指定します。デフォルトで 0 になります。

128 ビット FP/SIMD レジスタ

ポストインデクスとプレインデクスバリアントは符号付きイミディエートバイトオフセットであるため、-1024 ~ 1008 の範囲で 16 の倍数となります。

符号付きオフセットバリアントはオプションの符号付きイミディエートバイトのオフセットであるため、-1024 ~ 1008 の範囲で 16 の倍数で指定します。デフォルトで 0 になります。

Dt1

転送される最初の SIMD および FP レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Dt2

転送される 2 つ目の SIMD および FP レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Qt1

転送される最初の SIMD および FP レジスタ(128 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Qt2

転送される 2 つ目の SIMD および FP レジスタ(128 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xn|SP

64 ビットの汎用ベースレジスタ名またはスタックポインタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

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