LDP

レジスタペアロード。

Show/hide構文

LDP  Wt1, Wt2, [Xn|SP], #imm    ; 32 ビット汎用レジスタ、ポストインデクス
LDP  Xt1, Xt2, [Xn|SP], #imm    ; 64 ビット汎用レジスタ、ポストインデクス
LDP  Wt1, Wt2, [Xn|SP, #imm]!; 32 ビット汎用レジスタ、プレインデクス
LDP  Xt1, Xt2, [Xn|SP, #imm]!; 64 ビット汎用レジスタ、プレインデクス
LDP  Wt1, Wt2, [Xn|SP{, #imm}]    ; 32 ビット汎用レジスタ、符号付きオフセット
LDP  Xt1, Xt2, [Xn|SP{, #imm}]    ; 64 ビット汎用レジスタ、符号付きオフセット

各パラメータには以下の意味があります。

Wt1

転送される最初の汎用レジスタ(32 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Wt2

転送される 2 つ目の汎用レジスタ(32 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

imm

値は以下の命令バリアントによって異なります。

32 ビット汎用レジスタ。

ポストインデクスおよびプレインデクスバリアントは符号付きイミディエートバイトオフセットであるため、-256 ~ 252 の範囲で 4 の倍数となります。

符号付きオフセットバリアントはオプションの符号付きイミディエートバイトのオフセットであるため、-256 ~ 252 の範囲で 4 の倍数で指定します。デフォルトで 0 になります。

64 ビット汎用レジスタ。

ポストインデクスおよびプレインデクスバリアントは符号付きイミディエートバイトのオフセットであるため、-512 ~ 504 の範囲で 8 の倍数となります。

符号付きオフセットバリアントはオプションの符号付きイミディエートバイトのオフセットであるため、-512 ~ 504 の範囲で 8 の倍数で指定します。デフォルトで 0 になります。

Xt1

転送される最初の汎用レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xt2

転送される 2 つ目の汎用レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xn|SP

64 ビットの汎用ベースレジスタ名またはスタックポインタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Show/hide関連項目

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