LDRSB(レジスタ)

レジスタロード(符号付きバイト)(レジスタオフセット)。

Show/hide構文

LDRSB  Wt, [Xn|SP, Rm{, extend {amount}}]    ; 32 ビット汎用レジスタ
LDRSB  Xt, [Xn|SP, Rm{, extend {amount}}]    ; 64 ビット汎用レジスタ

各パラメータには以下の意味があります。

Wt

転送される汎用レジスタ(32 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xt

転送される汎用レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xn|SP

汎用ベースレジスタまたはスタックポインタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

R

インデクス幅指定子を指定します。W または X 値のいずれかを指定できます。

m

汎用インデクスレジスタの番号を 0 ~ 30 の範囲内で、または名前 ZR(31)を指定します。

extend

インデクス拡張/シフト指定子を指定します。デフォルトで LSL になります。使用法に示されている値の 1 つを指定できます。

amount

インデクスシフト量を指定します。extendLSL でない場合、オプションおよびデフォルト値は #0 になります。

Show/hide使用法

有効な指定子の組み合わせを以下の表に示します。

Table 45. LDRSB(レジスタ)指定子組み合わせ

Rextend
WSXTW
WUXTW
XLSL
XSXTX

Show/hide関連項目

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