MLA(ベクタ、要素による)

アキュムレータへの積和(要素による)。

Show/hide構文

MLA  Vd.T, Vn.T, Vm.Ts[index]

各パラメータには以下の意味があります。

Vd

SIMD および FP デスティネーションレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

T

配列指定子を指定します。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

Vn

最初の SIMD および FP ソースレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Vm

2 番目の SIMD および FP ソースレジスタの名前を指定します。

  • TsH の場合、Vm の範囲は V0 ~ V15 であることが必要です。

  • TsS の場合、Vm の範囲は V0 ~ V31 であることが必要です。

Ts

要素サイズ指定子を指定します。H または S 値のいずれかを指定できます。

index

要素インデクスを使用法に示されている範囲で指定します。

Show/hide使用法

有効な指定子の組み合わせを以下の表に示します。

Table 127. MLA 指定子組み合わせ

TTsindex
4HH0 ~ 7
8HH0 ~ 7
2SS0 ~ 3
4SS0 ~ 3

Show/hide関連項目

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