MVNI(ベクタ)

反転イミディエートの移動。

Show/hide構文

MVNI  Vd.T, #imm8{, LSL #amount}    ; 16 ビットシフトイミディエート値
MVNI  Vd.T, #imm8{, LSL #amount}    ; 32 ビットシフトイミディエート値
MVNI  Vd.T, #imm8, MSL #amount      ; 32 ビット、1 をシフト

各パラメータには以下の意味があります。

T

配置指定子を指定します。

16 ビットシフトイミディエート値

4H または 8H 値を指定できます。

32 ビットシフトイミディエート値

2S または 4S 値を指定できます。

32 ビット、1 をシフト

2S または 4S を指定できます。

amount

シフト量を指定します。

16 ビットシフトイミディエート値

0 または 8 を指定できます。

32 ビットシフトイミディエート値

081624 のいずれかを指定できます。

32 ビット、1 をシフト

8 または 16 値を指定できます。

LSL を省略すると、デフォルトでゼロになります。

Vd

SIMD および FP デスティネーションレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

imm8

8 ビットイミディエートを指定します。

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