PRFM(レジスタ)

プリフェッチメモリ(レジスタオフセット)。

Show/hide構文

PRFM  prfop, [Xn|SP, Rm{, extend {amount}}]

各パラメータには以下の意味があります。

prfop

プリフェッチ処理を指定します。間にスペースのない以下のフィールドが含まれています。

type target policy

type

以下のいずれかになります。

Table 54. PRFM(レジスタ)typeオプション

オプション意味
PLDロードのプリフェッチ
PSTストアのプリフェッチ

target

以下のいずれかになります。

Table 55. PRFM(レジスタ)targetオプション

オプション意味
L1例外レベル 1
L2例外レベル 2
L3例外レベル 3

policy

以下のいずれかになります。

Table 56. PRFM(レジスタ)policyオプション

オプション意味
KEEPキャッシュに保持
STRMデータのストリーミング

PLDL1KEEP など。

Xn|SP

汎用ベースレジスタまたはスタックポインタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

R

インデクス幅指定子を指定します。W または X 値のいずれかを指定できます。

m

汎用インデクスレジスタの番号を 0 ~ 30 の範囲内で、または名前 ZR(31)を指定します。

extend

インデクス拡張/シフト指定子を指定します。デフォルトで LSL になります。使用法に示されている値の 1 つを指定できます。

amount

インデクスシフト量を指定します。extendLSL でない場合、オプションおよびデフォルト値は #0 になります。また、#0 または #3 値のいずれかを指定できます。

Show/hide使用法

有効な指定子の組み合わせを以下の表に示します。

Table 57. PRFM(レジスタ)指定子組み合わせ

Rextend
WSXTW
WUXTW
XLSL
XSXTX

Show/hide関連項目

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Non-ConfidentialID061814