SHLL、SHLL2(ベクタ)

左シフト long(要素サイズによる)

Show/hide構文

SHLL{2}  Vd.Ta, Vn.Tb, #shift

各パラメータには以下の意味があります。

2

2 番目で上位半分の指定子を指定します。存在する場合、レジスタの上位 64 ビットで演算が行われ、narrow 要素が保持されます。使用法テーブルの「Q」を参照して下さい。

Vd

SIMD および FP デスティネーションレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Ta

配列指定子を指定します。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

Vn

SIMD および FP ソースレジスタの名前を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Tb

配列指定子を指定します。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

shift

左シフト量を指定します。ソース要素幅のビット数に等しい値を指定することが必要です。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

Show/hide使用法

有効な指定子の組み合わせを以下の表に示します。

Table 145. SHLL、SHLL2 指定子組み合わせ

QTaTbshift
-8H8B8
28H16B8
-4S4H16
24S8H16
-2D2S32
22D4S32

Show/hide関連項目

Copyright © 2014 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0802AJ
Non-ConfidentialID061814