SMLAL、SMLAL2(ベクタ、要素による)

符号付き積和 long(要素による)。

Show/hide構文

SMLAL{2}  Vd.Ta, Vn.Tb, Vm.Ts[index]

各パラメータには以下の意味があります。

2

2 番目で上位半分の指定子を指定します。存在する場合、レジスタの上位 64 ビットで演算が行われ、narrow 要素が保持されます。使用法テーブルの「Q」を参照して下さい。

Vd

SIMD および FP デスティネーションレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Ta

配置指定子を指定します。4S または 2D 値のいずれかを指定できます。

Vn

最初の SIMD および FP ソースレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Tb

配列指定子を指定します。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

Vm

2 番目の SIMD および FP ソースレジスタの名前を指定します。

  • TsH の場合、Vm の範囲は V0 ~ V15 であることが必要です。

  • TsS の場合、Vm の範囲は V0 ~ V31 であることが必要です。

Ts

要素サイズ指定子を指定します。H または S 値のいずれかを指定できます。

index

要素インデクスを使用法に示されている範囲で指定します。

Show/hide使用法

有効な指定子の組み合わせを以下の表に示します。

Table 150. SMLAL、SMLAL2 指定子組み合わせ

QTaTbTsindex
-4S4HH0 ~ 7
24S8HH0 ~ 7
-2D2SS0 ~ 3
22D4SS0 ~ 3

Show/hide関連項目

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