SQDMLAL(スカラ、要素による)

符号付きサチュレートダブル積和 long(要素による)。

Show/hide構文

SQDMLAL  Vad, Vbn, Vm.Ts[index]

各パラメータには以下の意味があります。

Va

デスティネーション幅指定子を指定します。S または D のいずれかを指定できます。

d

SIMD および FP デスティネーションレジスタの番号を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Vb

ソース幅指定子を指定します。H または S のいずれかを指定できます。

n

最初の SIMD および FP ソースレジスタの番号を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Ts

要素幅指定子を指定します。H または S のいずれかを指定できます。

index

要素インデックスを、使用法で示される範囲内で指定します。

Vm

2 番目の SIMD および FP ソースレジスタの名前を指定します。

  • TsH である場合、Vm には、V0 ~ V15 の範囲の値を指定する必要があります。

  • TsS の場合、Vmは、V0 ~ V31 の範囲の値を指定する必要があります。

Show/hide使用法

有効な指定子の組み合わせを以下の表に示します。

Table 81. SQDMLAL(スカラ)指定子組み合わせ

VaVbTsindex
SHH0 ~ 7
DSS0 ~ 3

Show/hide関連項目

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