ST2(ベクタ、単一構造体)

2 つのレジスタの 1 つのレーンからの単一 2 要素構造体の保存。

Show/hide構文

ST2  { Vt.B, Vt2.B }[index], [Xn|SP]
ST2  { Vt.H, Vt2.H }[index], [Xn|SP]
ST2  { Vt.S, Vt2.S }[index], [Xn|SP]
ST2  { Vt.D, Vt2.D }[index], [Xn|SP]
ST2  { Vt.B, Vt2.B }[index], [Xn|SP], #2
ST2  { Vt.B, Vt2.B }[index], [Xn|SP], Xm
ST2  { Vt.H, Vt2.H }[index], [Xn|SP], #4
ST2  { Vt.H, Vt2.H }[index], [Xn|SP], Xm
ST2  { Vt.S, Vt2.S }[index], [Xn|SP], #8
ST2  { Vt.S, Vt2.S }[index], [Xn|SP], Xm
ST2  { Vt.D, Vt2.D }[index], [Xn|SP], #16
ST2  { Vt.D, Vt2.D }[index], [Xn|SP], Xm

各パラメータには以下の意味があります。

Vt

転送される最初または唯一の SIMD および FP レジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Vt2

転送される 2 番目のSIMD および FP レジスタの名前を指定します。

index

値は以下の命令バリアントによって異なります。

8 ビット

要素インデクスを 0 ~ 15 の範囲で指定します。

16 ビット

要素インデクスを 0 ~ 7 の範囲で指定します。

32 ビット

要素インデクスを 0 ~ 3 の範囲で指定します。

64 ビット

要素インデクスを指定します。 0 または 1 のいずれかを指定できます。

Xn|SP

汎用ベースレジスタまたはスタックポインタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xm

XZR を除いた汎用ポストインデクスレジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Note

VVt2 には、連続するレジスタを指定する必要があります。V31 の後続のレジスタは V0 です。

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