STNP

レジスタペアストア、非一時ヒントを使用。

Show/hide構文

STNP  Wt1, Wt2, [Xn|SP{, #imm}]    ; 32 ビット汎用レジスタ、符号付きオフセット
STNP  Xt1, Xt2, [Xn|SP{, #imm}]    ; 64 ビット汎用レジスタ、符号付きオフセット

各パラメータには以下の意味があります。

Wt1

転送される最初の汎用レジスタ(32 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Wt2

転送される 2 つ目の汎用レジスタ(32 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

imm

値は以下の命令バリアントによって異なります。

32 ビット汎用レジスタ。

オプションの符号付きイミディエートバイトのオフセットを -256 ~ 252 の範囲で 4 の倍数で指定します。デフォルトで 0 になります。

64 ビット汎用レジスタ。

オプションの符号付きイミディエートバイトのオフセットを -512 ~ 504 の範囲で 8 の倍数で指定します。デフォルトで 0 になります。

Xt1

転送される最初の汎用レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xt2

転送される 2 つ目の汎用レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xn|SP

64 ビットの汎用ベースレジスタ名またはスタックポインタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Show/hide関連項目

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