STR(レジスタ、SIMD および FP)

SIMD および FP レジスタストア(レジスタオフセット)。

Show/hide構文

STR  Bt, [Xn|SP, Rm{, extend {amount}}]    ; 8 ビット FP/SIMD レジスタ
STR  Ht, [Xn|SP, Rm{, extend {amount}}]    ; 16 ビット FP/SIMD レジスタ
STR  St, [Xn|SP, Rm{, extend {amount}}]    ; 32 ビット FP/SIMD レジスタ
STR  Dt, [Xn|SP, Rm{, extend {amount}}]    ; 64 ビット FP/SIMD レジスタ
STR  Qt, [Xn|SP, Rm{, extend {amount}}]    ; 128 ビット FP/SIMD レジスタ

各パラメータには以下の意味があります。

Bt

転送される SIMD および FP レジスタ(8 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

amount

インデクスシフト量を指定します。extendLSL でない場合、オプションおよびデフォルト値は #0 になります。

8 ビット FP/SIMD レジスタ

#0 を指定します。

16 ビット FP/SIMD レジスタ

#0 または #1 値を指定できます。

32 ビット FP/SIMD レジスタ

#0 または #2 値を指定できます。

64 ビット FP/SIMD レジスタ

#0 または #3 値を指定できます。

128 ビット FP/SIMD レジスタ

#0 または #4 値を指定できます。

Ht

転送される SIMD および FP レジスタ(16 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

St

転送される SIMD および FP レジスタ(32 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Dt

転送される SIMD および FP レジスタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Qt

転送される SIMD および FP レジスタ(128 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Xn|SP

汎用ベースレジスタまたはスタックポインタ(64 ビット)名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

R

インデクス幅指定子を指定します。W または X 値のいずれかを指定できます。

m

汎用インデクスレジスタの番号を 0 ~ 30 の範囲内で、または名前 ZR(31)を指定します。

extend

インデクス拡張/シフト指定子を指定します。デフォルトで LSL になります。使用法に示されている値の 1 つを指定できます。

Show/hide使用法

有効な指定子の組み合わせを以下の表に示します。

Table 61. STR(レジスタ、SIMD および FP)指定子組み合わせ

Rextend
WSXTW
WUXTW
XLSL
XSXTX

Show/hide関連項目

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Non-ConfidentialID061814