TBX(ベクタ)

テーブルベクタ検索拡張。

Show/hide構文

TBX  Vd.Ta, { Vn.16B }, Vm.Ta    ; 1 つのレジスタテーブル
TBX  Vd.Ta, { Vn.16B, Vn+1.16B }, Vm.Ta    ; 2 つのレジスタテーブル
TBX  Vd.Ta, { Vn.16B, Vn+1.16B, Vn+2.16B }, Vm.Ta    ; 3 つのレジスタテーブル
TBX  Vd.Ta, { Vn.16B, Vn+1.16B, Vn+2.16B, Vn+3.16B }, Vm.Ta    ; 4 つのレジスタテーブル

各パラメータには以下の意味があります。

Vn

値は以下の命令バリアントによって異なります。

1 つのレジスタテーブル

SIMD および FP テーブルレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

2 つ、3 つ、または 4 つのレジスタテーブル

最初の SIMD および FP テーブルレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Vn+1

2 番目の SIMD および FP テーブルレジスタ名を指定します。

Vn+2

3 番目の SIMD および FP テーブルレジスタ名を指定します。

Vn+3

4 番目の SIMD および FP テーブルレジスタ名を指定します。

Vd

SIMD および FP デスティネーションレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Ta

配置指定子を指定します。8B または 16B のいずれかを指定できます。

Vm

SIMD および FP インデクスレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Note

VnVn+1Vn+2、および Vn+3 には、連続するレジスタを指定する必要があります。V31 の後続のレジスタは V0 です。

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