USHLL、USHLL2(ベクタ)

符号なし左シフト long(イミディエート)。

この命令は、エイリアス UXTLUXTL2 によって使用されます。

Show/hide構文

USHLL{2}  Vd.Ta, Vn.Tb, #shift

各パラメータには以下の意味があります。

2

2 番目で上位半分の指定子を指定します。存在する場合、レジスタの上位 64 ビットで演算が行われ、narrow 要素が保持されます。使用法テーブルの「Q」を参照して下さい。

Vd

SIMD および FP デスティネーションレジスタ名を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Ta

配列指定子を指定します。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

Vn

SIMD および FP ソースレジスタの名前を 0 ~ 31 の範囲内で指定します。

Tb

配列指定子を指定します。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

shift

左シフト量を 0 からソース要素幅のビット数から 1 を引いた値の範囲で指定します。使用法に示されている値のいずれかを指定できます。

Show/hide使用法

有効な指定子の組み合わせを以下の表に示します。

Table 211. USHLL、USHLL2 指定子組み合わせ

QTaTbshift
-8H8B0 ~ 7
28H16B0 ~ 7
-4S4H0 ~ 15
24S8H0 ~ 15
-2D2S0 ~ 31
22D4S0 ~ 31

Show/hide関連項目

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