ARM® コンパイラ armlink ユーザガイド

バージョン 6.02


目次

序章
本書について
本書の構成
用語集
表記規則
ご意見、ご感想
その他の情報
1 リンカの概要
1.1 リンカについて
1.1.1 リンカ機能の概要
1.1.2 リンカで使用できる入力
1.1.3 リンカからの出力
1.2 リンカのコマンドライン構文
1.3 リンカコマンドラインオプションのグループ別一覧
1.4 実行可能イメージを作成するときにリンカによって実行される処理
2 armlink でサポートされているリンクモデル
2.1 リンクモデルの概要
2.2 ベアメタルリンクモデル
2.3 部分リンクモデル
2.4 ベースプラットフォームアプリケーションバイナリインタフェース(BPABI)リンクモデル
2.5 ベースプラットフォームリンクモデル
3 イメージの構造と生成
3.1 ARM ELF イメージの構造
3.1.1 各リンクステージのイメージのビュー
3.1.2 入力セクション、出力セクション、領域、およびプログラムセグメント
3.1.3 イメージのロードビューと実行ビュー
3.1.4 リンカでイメージのメモリマップを指定する方法
3.1.5 イメージのエントリポイント
3.1.6 イメージ構造の制限
3.2 単純イメージ
3.2.1 単純イメージのタイプ
3.2.2 タイプ 1 のイメージ構造:1 つのロード領域と連続した実行領域
3.2.3 タイプ 2 のイメージ構造:1 つのロード領域と連続しない実行領域
3.2.4 タイプ 3 のイメージの構造:複数のロード領域と連続しない実行領域
3.3 リンカによるセクションの配置
3.3.1 セクションのデフォルト配置
3.3.2 FIRST 属性と LAST 属性を使用したセクションの配置
3.3.3 リンカによるセクションの境界調整
3.4 リンカのデマンドページングファイルの作成に対するサポート
3.5 Linker reordering of execution regions containing T32 code
3.6 リンカによって生成されるベニア
3.6.1 ベニアとは
3.6.2 ベニアの共有
3.6.3 ベニアのタイプ
3.6.4 位置非依存から絶対ベニアへの生成
3.6.5 スキャッタロード時のベニアの再利用
3.7 弱参照と定義
3.8 リンカによるライブラリの検索、選択、およびスキャンの実行方法
3.9 リンカによる ARM 標準ライブラリの検索方法
3.10 リンク時のユーザライブラリの指定
3.11 リンカによる参照の解決方法
3.12 リンカオプションの厳格なファミリ
4 リンカの最適化機能
4.1 共通デバッグセクションの削除
4.2 共通グループまたは共通セクションの削除
4.3 未使用セクションの削除
4.4 RW データ圧縮を使用した最適化
4.4.1 リンカによるコンプレッサの選択方法
4.4.2 リンカによって使用される圧縮アルゴリズムをオーバーライドするのに使用できるオプション
4.4.3 圧縮の適用方法
4.4.4 RW データ圧縮使用時の注意事項
4.5 リンカによる関数のインライン展開
4.6 関数のインライン化に影響を与える要因
4.7 NOP に最適化される分岐について
4.8 リンカの末尾呼び出しセクションの再順序付け
4.9 末尾呼び出しセクションの再順序付けに関する制限
4.10 リンカのコメントセクションのマージ
5 イメージに関する詳細の取得
5.1 リンカ生成ファイルに関する情報を取得するためのオプション
5.2 一部のリンクエラーの原因の特定
5.3 --info リンカオプションの使用例
5.4 リンク時のシンボルの場所を調べる方法
6 armlink によるシンボルのアクセスと管理
6.1 マッピングシンボルについて
6.2 リンカ定義のシンボル
6.3 領域関連シンボル
6.3.1 領域関連シンボルのタイプ
6.3.2 Image$$ 実行領域シンボル
6.3.3 Load$$ 実行領域シンボル
6.3.4 Load$$LR$$ ロード領域シンボル
6.3.5 スキャッタロード時以外の領域名の値
6.3.6 リンカ定義シンボルと分散ファイル
6.3.7 C および C++ でのリンカ定義シンボルのインポート方法
6.3.8 ARM® アセンブリ言語でのリンカ定義シンボルのインポート方法
6.4 セクション関連シンボル
6.4.1 セクション関連シンボルのタイプ
6.4.2 イメージシンボル
6.4.3 入力セクションのシンボル
6.5 別のイメージに含まれているシンボルへのアクセス
6.5.1 symdefs ファイルの作成
6.5.2 グローバルシンボルのサブセットの出力
6.5.3 symdefs ファイルの読み出し
6.5.4 symdefs ファイルの形式
6.6 ステアリングファイルを使用したシンボルテーブルの編集
6.6.1 リンカコマンドラインでのステアリングファイルの指定
6.6.2 ステアリングファイルコマンドの概要
6.6.3 ステアリングファイルの形式
6.6.4 ステアリングファイルを使用したグローバルシンボルの非表示および名前の変更
6.7 $Super$$ と $Sub$$ を使用したシンボル定義へのパッチの適用
7 スキャッタロード機能
7.1 スキャッタロードメカニズム
7.1.1 スキャッタロードの概要
7.1.2 スキャッタロードが使用される状況
7.1.3 スキャッタロード時に定義されないリンカ定義シンボル
7.1.4 スキャッタファイルを使用したスタックとヒープの指定
7.1.5 スキャッタロードのコマンドラインオプション
7.1.6 メモリマップが単純なスキャッタロードイメージ
7.1.7 メモリマップが複雑なスキャッタロードイメージ
7.2 ルート実行領域
7.2.1 ルート実行領域と初期エントリポイント
7.2.2 ルート実行領域と ABSOLUTE 属性
7.2.3 ルート実行領域と FIXED 属性
7.2.4 特定アドレスへの関数とデータの配置方法
7.2.5 __attribute__((section("name"))) を使用したコードとデータの配置
7.2.6 特定のアドレスに __at セクションの配置
7.2.7 __at セクションの配置に関する制限
7.2.8 __at セクションの自動配置
7.2.9 __at セクションの手動配置
7.2.10 __at セクションを使用したフラッシュメモリでのキーの配置
7.3 スキャッタロードを使用して名前付きセクションを明示的に配置する方法の例
7.4 .ANY モジュールセレクタによる未割り当てセクションの配置
7.4.1 複数の .ANY セレクタを使用した場合の配置規則
7.4.2 複数の .ANY セレクタの入力セクションの配置を制御するためのコマンドラインオプション
7.4.3 .ANY セクションの優先順位
7.4.4 未割り当てセクションの配置に使用できる最大領域サイズの指定
7.4.5 .ANY セクションの配置アルゴリズムの使用例
7.4.6 領域の割り当て、セレクタ、および優先度の動作を示す next_fit アルゴリズムの例
7.4.7 .ANY セクションのソートアルゴリズムの使用例
7.4.8 リンカによって生成されたコンテンツによって .ANY セクションがオーバーフローしたときの動作
7.5 スキャッタファイルでのベニア入力セクションの配置
7.6 オーバーレイを使用したセクションの配置
7.7 空き領域の予約
7.8 ARM C および C++ ライブラリコードの配置
7.8.1 ARM 標準 C および C++ ライブラリのスキャッタファイルへの指定
7.8.2 ルート領域へのコードの配置例
7.8.3 ARM C ライブラリコードの配置例
7.8.4 ARM C++ ライブラリコードの配置例
7.9 ページ境界での領域の作成
7.10 実行領域と入力セクションのオーバーアライメント
7.11 スキャッタファイルの前処理
7.12 スキャッタファイル内の式の評価を使用したパディングの回避の例
7.13 等価なスキャッタロード記述を使用した単純イメージの生成
7.13.1 単純イメージを作成するためのコマンドラインオプション
7.13.2 タイプ 1 のイメージ:1 つのロード領域と連続する実行領域
7.13.3 タイプ 2 のイメージ:1 つのロード領域と連続しない実行領域
7.13.4 タイプ 3 のイメージ:複数のロード領域と連続しない実行領域
7.14 スキャッタファイルの処理時の複数のマッチングをリンカが解決する方法
7.15 スキャッタファイルの処理時にリンカがパス名を解決する方法
7.16 スキャッタファイルを使用した ELF のマッピング
8 スキャッタファイル構文
8.1 スキャッタロード記述構文で使用される BNF 記法
8.2 スキャッタファイルの構文
8.3 ロード領域の記述
8.3.1 ロード領域の記述に含まれているコンポーネント
8.3.2 ロード領域記述の構文
8.3.3 ロード領域の属性
8.3.4 ロード領域のアドレス属性の継承規則
8.3.5 RELOC アドレス属性の継承規則
8.3.6 ロード領域に相対アドレス +offset を使用する際の注意事項
8.4 実行領域の記述
8.4.1 実行領域の記述に含まれているコンポーネント
8.4.2 実行領域の記述に含まれている構文
8.4.3 実行領域の属性
8.4.4 実行領域のアドレス属性の継承規則
8.4.5 実行領域に相対アドレス +offset を使用する際の注意事項
8.5 入力セクションの記述
8.5.1 入力セクションの記述のコンポーネント
8.5.2 入力セクション記述の構文
8.5.3 モジュールおよび入力選択パターンの例
8.6 スキャッタファイル内の式の評価
8.6.1 式の評価の数値定数を指定するメソッド
8.6.2 式の評価に使用可能な演算子
8.6.3 スキャッタファイルでの式の使用
8.6.4 スキャッタファイル内の式の規則
8.6.5 スキャッタファイルで使用する実行アドレスの組み込み関数
8.6.6 ScatterAssert 関数とロードアドレスに関連する関数
8.6.7 スキャッタファイル内のシンボルに関連する関数
8.6.8 AlignExpr(expr, align) 関数
8.6.9 GetPageSize() 関数
8.6.10 SizeOfHeaders() 関数
8.6.11 ロード領域に厳密に配置した状態で、実行領域でベースアドレスに合わせる例
8.7 相対ベースアドレスのロード領域と ZI 実行領域を含むスキャッタファイル
9 BPABI Shared Libraries and Executables
9.1 ベースプラットフォームアプリケーションバイナリインタフェース(BPABI)について
9.2 BPABI がサポートしているプラットフォーム
9.3 すべての BPABI モデルに共通する機能
9.3.1 BPABI モデルのシンボルのインポートとエクスポートについて
9.3.2 BPABI モデルのシンボルの可視性
9.3.3 BPABI モデルの自動的なインポートとエクスポート
9.3.4 BPABI モデルの手動のインポートとエクスポート
9.3.5 BPABI モデルのシンボルバージョン管理
9.3.6 BPABI モデルの RW 圧縮
9.4 ベアメタルメモリモデルと DLL 類似メモリモデル
9.4.1 BPABI 標準メモリモデル
9.4.2 BPABI 標準メモリモデルのカスタム化
9.4.3 ベアメタルモデルと DLL 類似モデルのリンカコマンドラインオプション
9.4.4 BPABI DLL 類似モデルでの必須のシンボルバージョン管理
9.4.5 BPABI DLL 類似モデルにおけるダイナミックシンボルテーブルの自動規則
9.4.6 BPABI DLL 類似モデルのアドレシングモード
9.4.7 BPABI DLL 類似モデルでの C++ の初期化
9.5 シンボルバージョン管理
9.5.1 シンボルバージョン管理について
9.5.2 組み込みシンボル
9.5.3 シンボルバージョン管理のスクリプトファイル
9.5.4 バージョン管理シンボルの作成例
9.5.5 暗黙のシンボルバージョン管理を有効にするリンカオプション
10 ベースプラットフォームリンクモデルの機能
10.1 ベースプラットフォームモデルでのスキャッタファイルの使用に関する制限
10.2 ベースプラットフォームリンクモデルのスキャッタファイルの例
10.3 ベースプラットフォームモデルを使用した PLT シーケンスの配置
11 リンカコマンドラインオプション
11.1 --any_contingency
11.2 --any_placement=algorithm
11.3 --any_sort_order=order
11.4 --api、--no_api
11.5 --arm_only
11.6 --autoat、--no_autoat
11.7 --bare_metal_pie
11.8 --base_platform
11.9 --bestdebug、--no_bestdebug
11.10 --blx_arm_thumb、--no_blx_arm_thumb
11.11 --blx_thumb_arm、--no_blx_thumb_arm
11.12 --bpabi
11.13 --branchnop、--no_branchnop
11.14 --callgraph、--no_callgraph
11.15 --callgraph_file=filename
11.16 --callgraph_output=fmt
11.17 --callgraph_subset=symbol[,symbol,...]
11.18 --cgfile=type
11.19 --cgsymbol=type
11.20 --cgundefined=type
11.21 --combreloc、--no_combreloc
11.22 --comment_section、--no_comment_section
11.23 --compress_debug、--no_compress_debug
11.24 --cppinit、--no_cppinit
11.25 --cpu=list
11.26 --cpu=name
11.27 --crosser_veneershare、--no_crosser_veneershare
11.28 --datacompressor=opt
11.29 --debug、--no_debug
11.30 --diag_error=tag[,tag,…]
11.31 --diag_remark=tag[,tag,…]
11.32 --diag_style=arm|ide|gnu
11.33 --diag_suppress=tag[,tag,…]
11.34 --diag_warning=tag[,tag,…]
11.35 --dll
11.36 --dynamic_linker=name
11.37 --eager_load_debug、--no_eager_load_debug
11.38 --edit=file_list
11.39 --emit_debug_overlay_relocs
11.40 --emit_debug_overlay_section
11.41 --emit_non_debug_relocs
11.42 --emit_relocs
11.43 --entry=location
11.44 --errors=filename
11.45 --exceptions、--no_exceptions
11.46 --export_all、--no_export_all
11.47 --export_dynamic、--no_export_dynamic
11.48 --filtercomment、--no_filtercomment
11.49 --fini=symbol
11.50 --first=section_id
11.51 --force_explicit_attr
11.52 --force_so_throw、--no_force_so_throw
11.53 --fpic
11.54 --fpu=list
11.55 --fpu=name
11.56 --gnu_linker_defined_syms
11.57 --help
11.58 --info=topic[,topic,…]
11.59 --info_lib_prefix=opt
11.60 --init=symbol
11.61 --inline、--no_inline
11.62 --inlineveneer、--no_inlineveneer
11.63 input-file-list
11.64 --keep=section_id
11.65 --keep_intermediate
11.66 --largeregions、--no_largeregions
11.67 --last=section_id
11.68 --legacyalign、--no_legacyalign
11.69 --libpath=pathlist
11.70 --library=name
11.71 --library_type=lib
11.72 --list=filename
11.73 --list_mapping_symbols、--no_list_mapping_symbols
11.74 --load_addr_map_info、--no_load_addr_map_info
11.75 --locals、--no_locals
11.76 --lto、--no_lto
11.77 --lto_keep_all_symbols、--no_lto_keep_all_symbols
11.78 --lto_set_intermediate_filename
11.79 --lto_set_relocation_model
11.80 --mangled、--unmangled
11.81 --map、--no_map
11.82 --match=crossmangled
11.83 --max_veneer_passes=value
11.84 --max_visibility=type
11.85 --merge、--no_merge
11.86 --muldefweak、--no_muldefweak
11.87 -o filename, --output=filename
11.88 --override_visibility
11.89 --pad=num
11.90 --paged
11.91 --pagesize=pagesize
11.92 --partial
11.93 --pie
11.94 --piveneer、--no_piveneer
11.95 --pltgot=type
11.96 --pltgot_opts=mode
11.97 --preinit、--no_preinit
11.98 --privacy
11.99 --ref_cpp_init、--no_ref_cpp_init
11.100 --ref_pre_init、--no_ref_pre_init
11.101 --reloc
11.102 --remarks
11.103 --remove、--no_remove
11.104 --ro_base=address
11.105 --rosplit
11.106 --rw_base=address
11.107 --scanlib、--no_scanlib
11.108 --scatter=filename
11.109 --section_index_display=type
11.110 --show_cmdline
11.111 --show_full_path
11.112 --show_parent_lib
11.113 --show_sec_idx
11.114 --sort=algorithm
11.115 --split
11.116 --startup=symbol、--no_startup
11.117 --stdlib
11.118 --strict
11.119 --strict_enum_size、--no_strict_enum_size
11.120 --strict_flags、--no_strict_flags
11.121 --strict_ph、--no_strict_ph
11.122 --strict_relocations、--no_strict_relocations
11.123 --strict_symbols、--no_strict_symbols
11.124 --strict_visibility、--no_strict_visibility
11.125 --strict_wchar_size、--no_strict_wchar_size
11.126 --symbols、--no_symbols
11.127 --symdefs=filename
11.128 --symver_script=filename
11.129 --symver_soname
11.130 --tailreorder、--no_tailreorder
11.131 --thumb2_library、--no_thumb2_library
11.132 --tiebreaker=option
11.133 --undefined=symbol
11.134 --undefined_and_export=symbol
11.135 --unresolved=symbol
11.136 --use_definition_visibility
11.137 --userlibpath=pathlist
11.138 --veneerinject、--no_veneerinject
11.139 --veneer_inject_type=type
11.140 --veneer_pool_size=size
11.141 --veneershare、--no_veneershare
11.142 --verbose
11.143 --version_number
11.144 --via=filename
11.145 --vsn
11.146 --xref、--no_xref
11.147 --xrefdbg、--no_xrefdbg
11.148 --xref{from|to}=object(section)
11.149 --zi_base=address
12 リンカステアリングファイルコマンドリファレンス
12.1 EXPORT ステアリングファイルコマンド
12.2 HIDE ステアリングファイルコマンド
12.3 IMPORT ステアリングファイルコマンド
12.4 RENAME ステアリングファイルコマンド
12.5 REQUIRE ステアリングファイルコマンド
12.6 RESOLVE ステアリングファイルコマンド
12.7 SHOW ステアリングファイルコマンド
13 via ファイルの構文
13.1 via ファイルの概要
13.2 via ファイルの構文規則

図の一覧

3-1 セクション、領域、およびセグメントの関係
3-2 単純タイプ 1 のイメージ
3-3 単純タイプ 2 のイメージ
3-4 単純タイプ 3 のイメージ
7-1 スキャッタロードを行った単純メモリマップ
7-2 複雑なメモリマップ
7-3 固定実行領域のメモリマップ
7-4 .ANY コンティンジェンシ
7-5 スタック用の領域の予約
8-1 スキャッタファイルのコンポーネント
8-2 ロード領域の記述に含まれているコンポーネント
8-3 実行領域の記述に含まれているコンポーネント
8-4 入力セクションの記述のコンポーネント
9-1 BPABI ツールの流れ

表の一覧

3-1 ロードビューと実行ビューの比較
3-2 スキャッタファイルおよび対応するコマンドラインオプションの比較
4-1 小さな関数のインライン化
6-1 Image$$ 実行領域シンボル
6-2 Load$$ 実行領域シンボル
6-3 Load$$LR$$ ロード領域シンボル
6-4 イメージシンボル
6-5 セクション関連シンボル
6-6 ステアリングファイルコマンドの概要
7-1 入力セクションのプロパティ(.ANY セクションの配置)
7-2 入力セクションのプロパティ(next_fit を使用したセクションの配置)
7-3 入力セクションのプロパティ(sections_a.o)
7-4 入力セクションのプロパティ(sections_b.o)
7-5 descending_size アルゴリズムのソート順序
7-6 cmdline アルゴリズムのソート順序
7-7 オーバーレイでの相対オフセットの使用
8-1 BNF 記法
8-2 実行アドレスに関連する関数
8-3 ロードアドレスに関連する関数
9-1 シンボルの可視性
9-2 BPABI サポートの有効化
11-1 サポートされている ARM アーキテクチャ
11-2 データコンプレッサアルゴリズム
11-3 入力セクションに相当する GNU セクション
11-4 リンク時最適化の依存関係

リリース情報

ドキュメント履歴
発行 日付 機密保持ステータス 変更点
A 14 3 月 2014 非機密扱い ARM コンパイラ v6.00 リリース
B 15 12 月 2014 非機密扱い ARM コンパイラ v6.01 リリース
C 30 6 月 2015 非機密扱い ARM コンパイラ v6.02 リリース

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