3.20 --disassemble

逆アセンブルされたイメージを標準出力(stdout)に表示します。

使用法

このオプションを --output destination と組み合わせて使用した場合、armasm により出力ファイルを再アセンブルできます。
このオプションを使用すると、ELF イメージファイルまたは ELF オブジェクトファイルを逆アセンブルできます。

この出力は、--emit=code および --text -c の出力とは異なります。

Cortex® ‑A7 プロセッサ用の ELF ファイル infile.axf を逆アセンブルしてソースファイル outfile.asm を作成するには、以下のように入力します。
fromelf --cpu=Cortex-A7 --disassemble --output=outfile.asm infile.axf
関連する参考文書
3.11 --cpu=name
3.23 --emit=option[,option,…]
3.40 --interleave=option
3.46 --output=destination
3.59 --text
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