1.6.1 アプリケーションでの C ライブラリの使用

アプリケーションでの C および C ++ ライブラリの使用方法によっては、特定の関数を再実装する必要がある場合があります。

アプリケーションで C および C ++ ライブラリを使用するには、以下の方法があります。
  • ARM DSTREAM デバッグ & トレースユニットなどのセミホスト環境でデバッグ可能なセミホスティングアプリケーションをビルドします。
  • ROM に組み込まれる場合など、非ホストアプリケーションをビルドします。
  • main() を使用せず、ライブラリを初期化しないアプリケーションをビルドします。このようなアプリケーションのライブラリ機能には、いくつかの関数を再実装しない限り制限があります。
関連する概念
1.6.2 セミホスティング環境のアプリケーションでの C および C ++ ライブラリの使用
1.6.4 非セミホスティング環境でのライブラリの使用
関連する参考文書
1.7.1 C ライブラリを使用しないアプリケーションの作成
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0808CJ
Copyright © 2014, 2015 ARM.All rights reserved.