3.2.1 Microsoft 製品との互換性を維持するための浮動小数点関数

float.h で定義されている関数は、 ARM® アーキテクチャへの浮動小数点コードの移植を容易にする目的で、Microsoft 製品との互換性があります。

これらの関数では、例外をサポートする浮動小数点モデルを選択する必要があります。 ARM コンパイラ コンパイラ 6 では、これはデフォルトで有効になっています。-ffast-math などの armclang コマンドラインオプションによって無効になります。
関連する概念
3.2 ARM 浮動小数点環境の制御
関連する参考文書
5.1 _clearfp()
5.2 _controlfp()
5.8 _statusfp()
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0808CJ
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