_clearfp()

float.h で定義されるこの関数は、Microsoft 製品との互換性を維持するために提供されています。

_clearfp() 関数は、5 つの例外のスティッキーフラグのすべてをクリアし、それらの前の値を返します。_controlfp() の引数に使用されるマクロ(たとえば、_EM_INVALID および _EM_ZERODIVIDE)を使用して、返された結果のビットをテストできます。

_clearfp() の関数プロトタイプは次のとおりです。

unsigned _clearfp(void);

Note

この関数では、例外をサポートする浮動小数点モデルが必要です。ARM コンパイラ 6 では、これはデフォルトで有効になっており、-ffast-math などの armclang コマンドラインオプションで無効になります。

Show/hide関連項目

タスク

『ARM C ライブラリ、C++ ライブラリ、および浮動小数点サポートユーザガイド』

参照
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