_sys_write()

rt_sys.h で定義されるこの関数は、バッファの内容を、事前に _sys_open() で開かれたファイルに書き込みます。

Show/hide構文

int _sys_write(FILEHANDLE fh, const unsigned char *buf, unsigned len, int mode);

Note

mode パラメータは、ここでは履歴のために使用されます。それ以外に有用な情報は含まれていないため、無視して下さい。

Show/hide戻り値

以下のいずれかの値が返されます。

  • 書き込まれなかった文字の数を表す正の数値(したがってゼロ以外の戻り値は、何らかの失敗を意味します)

  • エラーを示す負の数値

Show/hide関連項目

参照

『ARM C ライブラリ、C++ ライブラリ、および浮動小数点サポートユーザガイド』

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