_sys_flen()

rt_sys.h で定義されるこの関数は、ファイルの現在の長さを返します。

Show/hide構文

long _sys_flen(FILEHANDLE fh);

Show/hide使用法

この関数は、_sys_seek() が、ファイルの末尾に対する相対オフセットをファイルの開始位置に対する相対オフセットに変換するために使用されます。

fseek() を使用しない場合は、_sys_flen() を定義する必要はありません。

システム _sys_*() レベルでリターゲットする場合は、ファイルの末尾を基準にしたシークが基礎システムで直接サポートされている場合であっても、_sys_flen() を定義する必要があります。

Show/hide戻り値

この関数は、ファイルの現在の長さ fh、またはエラーを示す負の値を返します。

Show/hide関連項目

参照

『ARM C ライブラリ、C++ ライブラリ、および浮動小数点サポートユーザガイド』

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