_sys_seek()

rt_sys.h で定義されるこの関数は、ファイルポインタをファイルの開始位置からのオフセット pos に置きます。

Show/hide構文

int _sys_seek(FILEHANDLE fh, long pos);

Show/hide使用法

この関数は、現在の読み出し位置または書き込み位置を、現在のファイル fh の開始位置を基準にした新しい pos に設定します。

Show/hide戻り値

次の値が返されます。

  • エラーが発生しなかった場合は負以外の値

  • エラー発生時は負の値

Show/hide関連項目

参照

『ARM C ライブラリ、C++ ライブラリ、および浮動小数点サポートユーザガイド』

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