_fisatty()

stdio.h で定義されるこの関数は、指定された stdio ストリームが末端装置と通常のファイルのいずれに接続されるかを決定します。この関数は、ファイルハンドルに基づいて、_sys_istty() 低レベル関数を呼び出します。

この関数は C ライブラリ標準にはありませんが、ARM C ライブラリでは拡張としてサポートされています。

Show/hide構文

int _fisatty(FILE *stream);

戻り値は、ストリームのデスティネーションを示します。

0

ファイル

1

端末

負の数値

エラー

Show/hide関連項目

タスク

『ARM C ライブラリ、C++ ライブラリ、および浮動小数点サポートユーザガイド』

参照
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