_statusfp()

float.h で定義されるこの関数は、Microsoft 製品との互換性を維持するために提供されています。 この関数は、例外のスティッキーフラグの現在の値を返します。 _controlfp() の引数に使用されるマクロ(例えば、_EM_INVALID および _EM_ZERODIVIDE)を使用して、返された結果のビットをテストできます。

_statusfp() の関数プロトタイプは次のとおりです。

unsigned _statusfp(void);

Note

この関数には、例外をサポートする浮動小数点モデルが必要です。 ARM コンパイラ 6 では、これはデフォルトで有効になっています。-ffast-math などの armclang コマンドラインオプションによって無効になります。

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タスク

ARM C ライブラリ、C++ ライブラリ、および浮動小数点サポートユーザガイド

参照
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