_ttywrch()

rt_sys.h で定義されるこの関数は、コンソールに文字を書き込みます。 コンソール出力はリダイレクトされている場合があります。 この関数は、適切なエラー処理手段がない場合の最終的なエラー処理ルーチンとして使用できます。

Show/hide構文

void __ttywrch(int ch);

Show/hide使用法

この関数のデフォルト実装では、セミホスト機能が使用されます。

他の入出力が存在しない場合でも、この関数または __raise() を再定義できます。 例えば、この関数によって、非揮発性メモリ内に保存されているログにエラーメッセージを書き込むことができます。

Show/hide関連項目

参照

ARM C ライブラリ、C++ ライブラリ、および浮動小数点サポートユーザガイド

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